守成クラブとは

守成クラブとは単なる異業種交流会とは違い「商売繁盛」前面に打ち出し「本音で自社をPRし、 互いに商売(実利)に徹して売上を伸ばす」ことを第一の目的とする全国184会場、参加17,270社、関西31会場4,050社(2020年10月現在)を超える経営者の為の異業種交流・商談会です。

守成クラブ 名前の由来

『創業は易し、守成なり難し』 「貞観政要」という中国の書物から引用した「創業守成」(守成は創業より難し) 同時に「先祖の完成した事業を受け継いで守っていく」とする守成(史記)の言の2つを基に伊藤小一創設者が命名しました。

 

かけがえのない会社を潰してはならない

この一点を貫き運営されている商売交流の全国組織です。
単なる異業種交流とは違い、「商売繁盛」を前面に打ち出し、「本音で自社をPRし,互いに商売(実利)に徹して売上を伸ばす」ことを第一の目的としています。単なる異業種交流親睦会ではありません。

われわれ中小弱企業を取り巻く経済環境は日増しに悪化しているのは周知の通り。それは、中央と地方の格差を広げる潮流でもあります。
その激しき流れは、大企業と中小零細企業の格差を更に拡大していることにも繋がります。 国や行政の予算配分にいつも期待してきた私達、その期待の中にあったものとは?

●わたしの業界は、法的に守られる……はず
●地域で生きる私達だから必ず守られる……はず
●私達は弱者であるから守られる……はず
こう信じてきたのが昨日までの私達でもあるのでしょう。

しかしながら、この期待と願いであるはずの「はず」は、時流の中で押し流されてしまったようです。
このような厳しい時代の中、あなたの興した会社を守ること、引き継いだ企業を守り抜くことを目的に、ここに守成クラブが誕生しました。

会員同士が力を合わせ互いのマーケットを拡大すると共に、互いの商売繁盛を目指し実利に徹した商談を積極的に行うものです。しかもそのネットワークは、全国に広がっていることも大きな特徴です。

守成クラブロゴ

一人はみんなのために、みんなは一人のために
新しいチャレンジ、めざすその無垢な心を真っ白な地色に、そして、挑む勇気と燃える情熱が真っ赤な文字となりました。
また、「が・ん・ば・れ」の4文字は、伊藤小一創設者の創始の心魂が表現されています。
地域の中小零細弱企業みなさん達よ!がんばれ!負けるな!そんな会長の声が聞こえてきます。

出発進行

日本で初めての鉄道が、明治5年(1872 年)に新橋・横浜間に開通しました。 その時に、駅長さんが発した『出発進行!』という掛け声こそ、明治維新の時を告げる声です。 『守成クラブ』に参加する1人ひとりが、駅長さんの立場で、『出発進行!』を全員で元気よくやりたいと思います。
 
『守成クラブ』の例会に「締め」はありません。今日この出会いこそ、ビジネス・商談の始まりです。今が、前に向かって進んで行く出発のときだと思います。 そういった意味を込めまして、私の掛け声とともに、「オー!」とご唱和下さい。 それではまいります。守成クラブ明石、出発進行! オー!!